記念事業

 

2023.10.10 笠岡小学校正門両側に横断幕設置

 

2023.10.10 校舎に横断幕設置

 

 

2023.10.23  笠岡小学校150周年記念・人文字

Fly Over Kasaoka から写真提供

 

4校舎屋上から撮影

 

市庁舎屋上から撮影

 

2023.10.23 体育館へ寄贈する舞台が完成

 

2023.11.18 学習発表会で初めて寄贈した舞台を使用

 

2023.11.18 寄贈したプロジェクター

 

笠岡小学校創立150周年

記念式典 令和5年12月20日

10:35 記念式典開会 体育館

 

開会挨拶

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 委員長 枝木恭平

本日は、お忙しい中、多くの学校関係者および卒業生の皆様に、多数ご臨席賜り、誠にありがとございます。 笠岡小学校創立150周年の慶事にあたり、お祝いの言葉を述べさせていただきます。 1873年(明治6年)私塾の名前(敬業館)をとって「敬業校」の名称でスタートし、明治9年に小学校舎がここに移転され、その後,名称を変えながら, 1968年に笠岡東小学校と笠岡西小学校が合併し笠岡小学校になり、本年2023年に今井小学校と合併しました。 そして、たくさんの児童達がこの学び舎で勉学、スポーツに励み、輝ける十代の青春の季節を過ごし社会へと巣立っていきました。 長い歴史の中で、笠岡小学校は、その時々の時代の要請に応えながら、個性と創造性に溢れ、心身ともに健やかな生徒の育成に取り組んできたのです。 そして、素晴らしい伝統と校風を築き上げ、多くの卒業生とその保護者にとって、心のよりどころとなっています。 これも一重に歴代校長先生を始め、教職員の皆様方の愛情と熱意ある教育姿勢が脈々と受け継がれてきたこと、さらに地域の皆様の温かいご支援ご協力の賜物であると、あらためて感謝申し上げます。 一方、これからの時代は、グローバル化・情報化が今まで以上に進展し、同時に少子・高齢化が進んでいくことが予想されます。既に教育にはタブレットが普及し、遠隔授業等様々なアプリケーションを駆使した授業が実践されています。また、笠岡市の教育環境は、小中一貫教育が推進され笠岡市内六つの組織に移行します。 このような時代の変化の中で、教育の様相や学校の役割も大きく変っていくものと思われます。 本式典に際し、卒業生を始め地域の皆様より頂きましたご寄付に心より感謝申し上げます。 結びに、150周年記念事業及び記念式典にご協力頂きました高橋校長先生、長谷川PTA会長、各委員会では総務・式典・記念誌と多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございます。 それでは、笠岡小学校のますますのご発展と、本日ご臨席の皆様のさらなるご活躍を心より祈念いたしまして、私のお祝いの言葉に代えさせていただきます。 本日は誠におめでとうございます 。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 委員長 枝木恭平 

 

在校生・来賓(元校長)

1万円以上ご寄付戴いた出席希望者

 

笠岡小学校校長式辞・高橋伸明校長

式辞 七名のご来賓をはじめとする出席者の皆様、児童の皆さん、そして実行委員会の皆様、笠岡小学校創立百五十周年記念式典へご参加いただきありがとうございます。様々なご予定を繰り合わせて、ここにお集まりいただきましたことに、心より感謝申し上げます。百五十年の歴史、笠岡小学校の歩みについては、枝木実行委員長も先程おっしゃいましたし、式典の中で様々な形で紹介されますので、私から申し上げることは控えますが、少しだけ思いを語らせてください。私が記念事業の準備にかかわる過程で感じた、百五十年間、二万人以上の卒業生の皆様が積み上げてくださった歴史には、感銘を受けることばかりでした。今日ここへ駆けつけてくださった皆様・多額のご寄付を頂戴した皆様には、いくらお礼を申し上げても足りない感謝の気持ちでございます。そして実行委員会の皆様には、母校への深い思い、在学中の子供達やこれから入学してくる子供達の未来を考えた愛情あふれるご判断の数々をいただきました。皆様から尊いご献身を賜り続けたことにより、感謝という言葉では言い表せない、圧倒されるような思いを、この九か月間、抱き続けてまいりました。百五十周年に学校長としてここにいることができた巡り合わせ、卒業生の皆様から頂戴したご厚情、私は生涯忘れられない宝物をいただいた思いでございます。さて児童の皆さん、校長先生が十月の児童朝会で百五十周年の〇×クイズをしたこと、覚えていますか?今日はね、あんなちょっとしたお話とは違って、もっともっとたくさん、百五十周年の重みを感じる時間になりますよ。先輩たちが築いてくださった歴史に触れて、皆さんも、笠岡小学校って素敵な学校だな、学校が好きになったよ、そんなことを思ってくれたら、校長先生はとてもうれしいです。それでは会場の皆様、本日の記念式典、お楽しみください。そして私たちの笠岡小学校の百五十周年をいっしょにお祝いしましょう。 

令和五年十二月二十日  笠岡市立笠岡小学校 校長 高橋伸明

 

来賓 右から

松本元校長・浅野元校長・清水元校長・原田元校長・平井元校長

お寒い中、ご臨席を賜りました歴代の校長先生方に心より感謝申し上げます。これからも、笠小で学ぶ子ども達が、欅と共に心豊かに成長していく姿を見守ってください。 

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念誌部会 副部会長 小寺 稔

 

司会・桝平一郎・馬場瞳 (150周年実行委員会・委員)

150周年式典の司会を務めさせていただき、緊張のなか新しい舞台上から進行させて頂きました。ご挨拶やご講演を聴く中で、笠岡小学校が紡いできた歴史に想いを馳せることが出来ました。           

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念事業部 司会担当 桝平一郎

 

笠岡小学校150周年という、記念すべき瞬間に関われたことをとても嬉しく思います。司会の場所からは、150周年を振り返る動画を見て驚いたり、真剣に記念演奏をするこども達がよく見えました。私たちが過去を、こども達が未来を紡ぐバトンを渡しているような気がして感慨深かったです。笠岡小学校がいつまでも、私たちや未来の卒業生の繋がりであり、思い出の場所となるよう、祈っています。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 総務運営管理部 司会担当 馬場 瞳

 

記念事業の説明

創立150周年実行委員会・浅野和志副実行委員長

笠岡小学校の皆さん、おはようございます。ご来賓、ご列席の皆様、お寒いなかお見えいただきありがとうございます。記念事業部会を代表して150周年記念事業の内容につきましてご報告いたします。150周年を迎えるにあたり、笠岡小学校を応援して下さる多くの方から12月20日時点で701件、総額6,501,500円の寄付を頂きました。今年の4月に準備委員会を立ち上げ、さあ何をしようか?形に残るものは何がいいか?いろいろ検討してきました。ここでは3つご紹介します。まず一つ目。残念ながら今、立派な貫閲講堂が使えません。貫閲講堂が使えるようになるまでの間、みんながたくさんの思い出をつくるそれなりの舞台があれば・・・との高橋校長からの要望もあり、目の前のこの舞台、そしてスクリーンに大きく映せるプロジェクターという機械を寄贈させていただきました。二つ目。今年の1月に笠小生を長い間見守ってくれた運動場にあった欅の木が燃えてしまいました。とても可愛そうなので、別の場所に新しく欅の木を植えることにしました。そして、その周りにはみんなに書いてもらった未来の自分への手紙を学年ごとにタイムカプセルに入れて、この後埋めてもらう欅プロジェクトを開催します。三つ目。今、150周年記念誌を作っています。今日もたくさん写真を撮っていますが、それらを掲載して、6年生の卒業に間に合うよう在校生の皆さん、そして1万円以上寄付を下さった皆さんにお配りする予定です。その他にも、今日のお昼ご飯を昔懐かしい給食メニューにしたり、記念クリアファイルもつくりました。さあ、次は200周年。50年後みんなは何歳でしょうか? みんなにバトンをお渡しします。笠岡小学校の素晴らしい歴史を繋いでいってくれることをお願いして、記念事業部会からの挨拶とさせていただきます。本日は150周年、本当におめでとうございます。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 副委員長 記念事業部会長 浅野和志

 

笠岡小学校150年の歴史・映像放映 

(笠岡放送提供)

笠岡小学校創立150周年という節目に色々な立場で係わることが出来たことに大変感謝しています。「笠岡小学校150年の歴史」の映像を見ている在校生の姿を見て、200周年もきっと楽しい式典になるであろうと感じました。これからもこの笠岡小学校で尊い歴史を綴ってください。ありがとうございました。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念事業部 記念式典音響担当 団迫亮紀

 

スペシャルゲスト・池田清明先生講演

笠岡小学校のために池田先生が特別に描き上げた

「笠岡小学校の春」

角田医療器株式会社様より寄贈

 

笠岡小学校・5年生と先生による特別演奏会 

(チューバを吹いているのは何と高橋校長先生) 

イギリス歌謡 合奏「やってみよう」

 

笠岡小学校・6年生による特別演奏会 

合唱「地球星歌~笑顔のために~」

 

5年生・6年生による合唱

「未来につなげ~記念日に歌う歌」

 

在校生・式典参加者・全員で笠岡小学校・校歌斉唱 

(記念品の青いクリアファイルの歌詞を見ながら)

 

笠岡小学校の創立記念事業で総務運営を担当させていただきました。短期間であったにも拘らず本当に多くの方からの寄付をいただくとともに世代を超えた卒業生の方々から母校に対する想いや歴史を教えていただき、今まで以上に笠小に対する気持ちが大きくなった中での記念式典の参加者全員による校歌の大合唱には大変感動致しました。最後になりましたが本事業でかかわらせていただいた皆様本当にありがとうございました。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 総務運営管理部 三島大尚

 

サプライズ・「けやきプロジェクト・サプライズ映像」

「子どもたちに、いつの日か大きく育ったけやきの木の下に集まって、笑顔でタイムカプセルを開けるイメージをしっかり持ってもらいたい。それぞれの木や広場に気持ちが入るようにストーリーを考えました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。子どもたちがワクワクしながら笠小に帰ってきてくれると信じています。」よろしくお願いします。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念事業部 副部会長 けやきプロジェクト担当 浅野 竜

 

記念植樹・タイムカプセル・記念石碑・除幕式

高橋校長・枝木実行委員長

 

記念石碑は株式会社オガワ様の制作・寄贈

 

ケヤキ記念植樹 (各学年代表児童による植樹)

150周年でこのケヤキの木を植えたなぁって、子ども達の記憶に残り、新たな歴史と伝統を、ケヤキと共に成長していってくれる事を願っています。歴史の引継ぎに携わらせて頂いた事に感謝します。 笠小大好き! 

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念誌部 記念植樹担当 若田昌紀

 

 

 

タイムカプセル・埋設 (各学年児童3名)

 

全員で記念撮影 

撮影・創立150周年実行委員会・角田訓也副実行委員長

 特設サイト・記念誌の担当で、人文字を笠岡市役所庁舎屋上から撮影した写真は、記念式典当日に記念品としてお渡しした青いファイルの写真です。笠岡小学校区内の撮影、学校内の撮影、記念式典の撮影を行いました。8月下旬に特設サイトの一般公開、ご寄付芳名録一覧作成を行いました。寄付者芳名録にはカタカナ表示の方もいらっしゃいまして、皆様からの情報提供をお願い致します。また誤字脱字等も積極的にご指摘お願い致します。928@kuniya-net.comにメール戴ければ幸いです。今後は2024年3月発行予定の「150年誌」の発刊に向けて記念誌部会で最終的な協議を進めていきます。そして3月には在校生と10,000円以上ご寄付戴いた方々に送付致します。記念事業についても笠岡放送さんが撮影した映像をサイト上で視聴できるよう、記念誌にはQRコードも掲載します。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 副実行委員長 記念誌部会長 角田訓也 

 

閉会挨拶

創立150周年実行委員会・山本憲郎副実行委員長

過去を振り返ることは、未来に想いを馳せることです。現在、笠岡小学校に在校している児童の皆さんは来るべき50年後の創立200周年記念の中心となられると思います。50年後の未来が戦争のない平和で、明るく輝かしいものとなることを切に願っています。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 副実行委員長 総務運営管理部 山本憲郎

 

笠岡西小学校の卒業生である父と笠岡小学校の卒業生である私、そして在校生である子供達と親子3代で150周年式典に携わらせていただきまして、ありがとうございました。このような盛大な記念式典事業ができたのは、教職員の先生方、卒業生の皆様、在校生の強い母校愛があったからこそだと思います。これからも笠岡小学校が地域の子供たちの教育現場であり、地域コミュニティーのハブとしても200周年、300周年とこの伝統と誇りを、未来に引き継ぐ場であってもらいたいです。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 総務運営管理部 角田壮治

 

懐かしの給食試食会

                  

笠岡市の学校給食センター、栄養委員、笠岡小学校PTAのみなさんのご協力も得て、楽しい試食会を催すことができました。アレルギーや衛生管理などへの徹底的な配慮も大変勉強になりました。50年後の200周年記念のころにはどんな給食になっているのでしょうか?

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念事業部 懐かしの給食試食会担当 小川京子

 

笠岡小学校創立150周年記念式典は、多くの皆様の母校愛とご厚意により盛大に開催することができ感謝しております。当日は「懐かしの給食」の担当ということで、数十年ぶりに給食着での配膳をさせていただきました。様々な年代の方々と、小学校時代の給食について「私の頃は脱脂粉乳じゃった」「米飯給食はアルミの入れ物でしたよ」「昔は余った給食を持って帰りょうたが」などとお話を伺いながら、和気藹々の雰囲気のなかで給食を楽しんでいただくことができました。参加者の中には同級生もありましたが、まさか卒業して45年後に教室で机を並べて給食を食べる日が来るとは夢にも思っておりませんでしたので、大変感慨深いひとときでもありました。少子化で笠岡市の出生数も200人を切る時代となりましたが、いつまでも学び舎とけやきが子供たちの成長を見守る光景が残っていくことを願います。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 総務運営管理部 副部会長 懐かしの給食試食会担当 高橋宏文

 

今年度が始まった4月から実行委員会を立ち上げ、計画してきた記念式典を無事に開催することができました。あらゆる場面で「在児童のために」と、一所懸命に準備をされていた卒業生の姿が印象的でした。大勢の人からアイデアやご協力、ご支援をいただいたことで、盛大に素敵な記念式典を執り行うことできたと実感しています。有難うございました。卒業生として、この「笠岡小学校150周年」という大切な節目にお祝いできたこと、そしてPTA会長として実行委員会に携われたことに感謝いたします。本当に有難うございました。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 事務局 記念事業部 PTA会長 長谷川絢の

 

時間が過密スケジュールのなか、全体的にスムーズに流れていたのではないかなと思います。季節的に、体育館という事もあり式典中寒いかなと思っていましたが、ストーブを事前に着けていたので、当日はそこまで寒くなくありませんでした。記念撮影の時に使った横断幕を事前に、場所等決めておけば良かったかなと思います。給食については、皆さん当時を思い出すように話をされていて、給食を食べるという事は、滅多にないと思いますので、とてもいい機会だったと思います。また、150周年という節目に参加できた事に感謝です。200周年を、笠岡小学校で行えるように、頑張って生きていたいと思います。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念誌部 三宅裕太

 

母校の150周年という節目にかかわることができ大変感謝しています。児童によるタイムカプセル埋設の際の同級生からの励ましの声に、笠岡小学校の未来を確信しました。みんなで新しい歴史を紡いでいってください。

笠岡市立笠岡小学校創立150周年記念事業実行委員会 記念誌部 山田真二

 

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